Category[ 未分類 ] - 十書簡 トショカン。フェルデンクライス・メソッドについて インタビューと思索の記録。

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ようこそ!(公開方法のご案内)

2011年11月30日 14:59

 このサイトは、2008年12月19日におこなわれた、フェルデンクライス・メソッドに関するインタビュー記録、そしてそれから得られたインスピレーションや思索を、皆さんと共有する目的で設けました。
 私、おかだまりこの個人的な「からだ・こころについての気づき」と、伝え教えることの迷いの記録でもあります。
 2008年の当初、フェルデンクライスの先生になるためのコースの、2年次を終了する方々の悩みを解決する助けとなることがインタビューのテーマでした。実際の内容は、フェルデンクライスを学ぶ人に限らず参考になりそうなので、ご本人の承諾をいただき、公開の運びとなりました。

☆★お願いです★☆
 公開当初よりダウンロード数が少なくなりました。
 お読みになりたい方はメールで公開希望をmovinmedi@gmail.comへリクエストしてください。
 ダウンロード用のURLをいただいたメール宛にお送りします。
メールの送り先はmovinmedi@gmail.com、お待ちしております。
Twitterアカウントをお持ちの方は、冒頭を@movinmediにして、ツィートしていただいても。
 ※3日以内に返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので再度送信してください。
 ※携帯メールから送信された場合、こちらからの返信メールが届かないことがあるようです。できるだけPCメールを使ってリクエストしてください。

お読みになったご感想、批評、なんでも結構ですmovinmedi@gmail.comへお送りください。
ブログ記事へのコメント、はスパム対策上、受け付けていません。

皆さんの感想から、後半の書簡へと、つなげていきます。

ぽちっと、ご協力を。
よろしくお願い致します。

2010年 8月21日 おかだまりこ
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インタビューを読んだ─bhctomoさんからの書簡─

2010年05月29日 18:06

拝読させて頂きました。
m(_ _)m

まりこさんの最初の書簡にて、「丁寧」ということを、明確にさせていただいた感触がありました。そして、インタビューでのナビゲートも、僕は、まりこさんが、僕の目の代わりに、耳の代わりに、体の代わりになってもらっているような感じがして、沁みてくるようでした。

また、澤田先生の言葉も非常に食い込んできて(笑)、19ページ下段の『ま、いっか』という言葉は、人間の生理学や哲学までもを凌駕した一言なような気がして、ガツン!と食らいながらも、カチッ♪とフィットした感じでした。

また、10ページの上段と中段の間の、大文字になっている、『強迫的なものに自分で気がつく』という行も、自分にとっては、重要も重要だなと感じました。

ATMにて自分の動作性への観察と対処を通して、自己への考え方や、対処の仕方を覚知しているのかなと、考えることがあります。

僕自身は介護・福祉の世界に身を置いているんですね。

まだ、フェルデンクライスを始める前に、とある施設の施設長さんのブログを読んでて、対人援助技術の「自己覚知」という言葉と、そのことについて、話されていた記事を読みました。

そしてその数年後、ATMをやってて、あの時の「自己覚知」という言葉が、僕の中では、重なるんです。

そんなわけで、あの行を読んでて、またそのことが、頭に浮かんできました。

今回のインタビュー文、僕にとっては、とにかくエキサイティング!でした(笑)

まりこさん、澤田先生ありがとうございました。

(以上、原文まま)


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