Archives[ 2010年05月 ] - 十書簡 トショカン。フェルデンクライス・メソッドについて インタビューと思索の記録。

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インタビューを読んだ─bhctomoさんからの書簡─

2010年05月29日 18:06

拝読させて頂きました。
m(_ _)m

まりこさんの最初の書簡にて、「丁寧」ということを、明確にさせていただいた感触がありました。そして、インタビューでのナビゲートも、僕は、まりこさんが、僕の目の代わりに、耳の代わりに、体の代わりになってもらっているような感じがして、沁みてくるようでした。

また、澤田先生の言葉も非常に食い込んできて(笑)、19ページ下段の『ま、いっか』という言葉は、人間の生理学や哲学までもを凌駕した一言なような気がして、ガツン!と食らいながらも、カチッ♪とフィットした感じでした。

また、10ページの上段と中段の間の、大文字になっている、『強迫的なものに自分で気がつく』という行も、自分にとっては、重要も重要だなと感じました。

ATMにて自分の動作性への観察と対処を通して、自己への考え方や、対処の仕方を覚知しているのかなと、考えることがあります。

僕自身は介護・福祉の世界に身を置いているんですね。

まだ、フェルデンクライスを始める前に、とある施設の施設長さんのブログを読んでて、対人援助技術の「自己覚知」という言葉と、そのことについて、話されていた記事を読みました。

そしてその数年後、ATMをやってて、あの時の「自己覚知」という言葉が、僕の中では、重なるんです。

そんなわけで、あの行を読んでて、またそのことが、頭に浮かんできました。

今回のインタビュー文、僕にとっては、とにかくエキサイティング!でした(笑)

まりこさん、澤田先生ありがとうございました。

(以上、原文まま)
スポンサーサイト


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。